★☆★ブログ紹介★☆★

★ ラリックマのホームページ  ブログの案内や過去ログ、リンク集などだけですが。。。

☆ ラリックマのお昼寝日和☆(-.-)Zzzz (yahooブログ) 株やら、FXやら、不動産のことを。。。

☆ ラリックマの昼下がりの用事(ameblo) 昼ドラのことなど。。。

politicalreview.gif に参加しました。ポチっとてして頂けると嬉しいです。

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

四国のバフェット!? 高知の賢人が率いる某信金は・・・

最近、電力株を買おうと思って調べていて気がついたのですが、高知信用金庫という四国の信用金庫が、九州電力と東北電力の上位10以内の大株主として名前があがっていたのでした。


gc9508m1104.gif

なんでまた、高知の信用金庫が、九州と東北の電力会社の大株主なんだと思って調べてみたんですが、なんとこの高知信用金庫は、有価証券投資を中心業務の一つとして、7000円億円前後のお金を運用し、昨年度は配当収入だけで147億円の収益を上げているとのことでした。そして、企業メセナの一環として、有名絵画のコレクションもあるとのこと。ちなみに、預金残高は4500億円。貸出金残高は800億円とのことで、有価証券投資がまさに本業のようです。

かつてのバブルの時代なら、ともかくなんですが、今の日本でも、有価証券の売買や保有によって利益を上げ続けている企業があったとは、なんだか非常に驚いた感じです。もっとも、昨年の決算を見ると、保有株式の簿価は、購入価格を割り込んでいるようなんですが、最高経営責任者の指示のもと、徹底したリスクの管理を行い、国債・社債・株式の機動的な運用を行っているようで、なんだか興味津々な感じでいます。

資料によると、有価証券投資のうち、約半分は日本国債での運用で、社債や株式の個別銘柄などへの投資を行い、債権の先物などは扱っておられるようですが、目新しいデリバティブ商品には一切手を出しておらず、昨年のリーマンショックの影響は軽微であったとのことのようです。株式投資では、東燃ゼネラルや昭和シェルの大株主としても、名前が出てきているので、高配当のバリュー株投資が多いのかと思うのですが、高知信用金庫が有価証券投資を始めたきっかけや、最高経営責任者である理事長の人となりや、運用方法など、何かご存じの方はおられるでしょうか?

ネットを検索していると、理事長は、なんでも官僚出身の方で、店内の機械化や店舗配置など、本業でも力を発揮され、有価証券投資の他、絵画の収集や展示などでも、成果を上げられているようで、高知では、おそらく、かなり有名な方だと思われます。厳格な金融行政の指導のもと、金融機関は保守的な体質であり、貸し渋り、貸し剥がし、不況、不況とマスコミに騒がれる中、地方の金融機関はどこも青息吐息で瀕死寸前だというイメージは、全くの誤りのようです。

kouchushinkin.gif

つい最近まで、四国の信用金庫に、こんな方がおられ、斬新で大胆な経営をされているとは思いもしていなかったのですが、これぞ、オマハの賢人ならぬ、高知の賢人。まさに、四国のバフェットという感じでもあり、高知信用金庫の理事長の人となりについても、興味が募る感じでいます。高知信金についての地元の評判でも何でも、何か高知信用金庫についてご存じの方がおられましたら、ぜひ、ご教示下さい。


kouchushinkin2.gif

テーマ : 株式情報 - ジャンル : 株式・投資・マネー

二酸化炭素削減目標25%〜国民に負担を強いる環境問題

民主党・鳩山氏による二酸化炭素削減目標25%が話題になっていますが、産業界のみならず、こういう国民に犠牲を強いる規制強化は、認めることが出来ないように思います。

自民党政権下においても、環境問題に取り組むことが美徳であるかに考える人々がいましたが、かつての公害問題のように、被害が甚大で明白なものは問題にしなければならないとは考えますが、そもそも、太陽の黒点の観測や、地軸の傾きの研究など、地球の気温の変化には、多様な要因が絡み合っており、地球は氷河期に向かっているという説も有力であり、地球の温暖化が問題であるとは言い切れず、また、仮に地球が温暖化しているとしても、その主要な原因が二酸化炭素の排出であるとも言い切れないにも関わらず、二酸化炭素排出、温暖化問題は、根拠なき熱狂となっている現状をしっかりと見据える必要があります。 →【環境問題、この一番不毛な議論は・・・】【世間の常識、常識の嘘!?・・・地球温暖化、少年犯罪その他・・・】【地球温暖化問題、好都合な真実】

しかも、そういった根拠なき熱狂に過ぎない問題を重大視し、一方的に国民に犠牲を強いることを表明するとは、そこにおごりを感じざるをえない気がします。太陽光発電、風力発電など、様々な新エネルギーには夢があり、関連する産業界にも利益をもたらすことは確かですが、割高なエネルギーを購入させれる企業や、一般国民にとっては、余計なコスト増であり、とんでもない提言です。しかも、そこに罰金その他の強制力が伴うならば、とんでもない恐怖政治が行われる可能性があると考えざるをえない感じです。

麻生首相が景気対策にしていたエコカー、エコ家電支援にしても、関連業界を潤すとはいえ、一般国民にとっては、まわりまわって負担増となることです。それが、百年一度の緊急危機に対する景気対策であるならば、費用対効果が明白でなかったしても、その緊急性からやむをえない面があるとは思いましたが、うわついた環境問題のためとなると、とても賛成できない問題です。

関連業界を潤すために、一般の国民の犠牲を強いる、その理屈づけに、自民党の麻生氏は、緊急経済対策というアドバルーンを上げ、民主党の鳩山氏は、環境問題というアドバルーンを上げた訳ですが、こういうことなら、さっそくの改革期待に水を差してしまわないかという杞憂が現実になるようで、残念でならない感じです。

テーマ : 気になるニュース - ジャンル : ニュース

自民も自民なら、民主も民主で。。。

今日は朝から良いお天気ですが、選挙の方は、先週中に期日前投票に行ったのですが、結局、家で雑用をしている感じです。

期日前投票(不在者投票)には、10年ほど前に何度か行っていた記憶があるのですが、その時は、たしか、投票用紙を二重に封筒に入れたりして、厳重に管理していたように思うのですが、今回は、投票用紙をむき出しにしたまま、投票箱に入れるだけになっていて、随分、簡素化されていたようで、ちょっと驚いた感じでした。

政権交代を望みつつも、民主党は、とても支持できず、毎度のことながら、私の意見とぴったりとくる投票した政党、候補者はいないのですが、比例は、脱官僚の渡辺喜美氏の「みんなの党」か、田中康夫氏の「日本新党」かと、迷っていた感じです。

私が政治に一番望むことといえば、脱官僚制であったり、特定の業界や労働組合の利権に依存しない公正明大な政治なのですが、このことは、自民党に期待が持てないのと同じだけ、民主党にも期待は持てず、小沢一郎のような金権政治の権化と、空出張やら闇専従やらと、何かと話題の多い官公労・自治労といった労組依存体質の社会党の流れをくむ民主党と、たかった方が悪いのか、たかりを正すことが出来なかった方が悪いのかと考えると、自民党以上に悪くなる可能性があり、決して支持することは出来ないと思う感じです。

外国人への地方参政権やら、高速道路無料化、農家へのバラマキ予算、最低賃金の規制強化やら、民主党の個別の政策を見ていくと、支持できないとんでもないものばかりがならんでおり、政権交代への期待だけで投票すると、とんでもないことが起こってしまいそうな気がしてきます。

政権交代への期待の中、民主党が圧勝する可能性が強いようですが、選挙中は、どの党の候補者も、腰を低くして選挙活動をしているものの、選挙が終われば、遠い存在になってしまって、有力な講演会のメンバーでない私の声など、届くことはないのですが、せめて、こういった政策が実行されないよう、論陣を張ることしかできないのかもしれませんが、なんとも歯がゆい感じでいます。

それはともかく、もう、夕方になってしまって、何もせぬ間に、一日が過ぎてしまった感じです。

テーマ : 選挙 - ジャンル : 政治・経済

株式有料情報の情報募集

昨日が満月の夜だったようですが、相場は予想以上に強い展開が続いている感じです。先週より、ヘッジをかねて、日経225先物に売り建ててみたのですが、ちょっと踏みあげられ、個別では、インフルエンザ関連銘柄などを売り建ているのですが。。。

ところで、最近、有料情報の投資顧問やメルマガが熱いようですが、キッチンカブーの有料情報を購読している方、おられませんか? 無料のページも濃厚な情報が満載で愛読し続けているのですが、有料のページ、どんなものなのかと気になっています。

あと、気になる有料情報といえば、おなじみイーキャピタル。悪徳とのほまれが高い業者ですが、無料情報を読む限りは、濃い情報は、一読に値すると思う感じでいるのですが。。。

マイナーなところでは、大仏さんの「株やぶにらみ」なんかも気になっているのですが、今のところ、無料のページを読ませて頂いている感じです。

ヤフーの知恵袋に、キッチンカブーのことを質問しましたら、定型的なアンチ・有料情報というような回答があったのみなんで、こちらでも、質問を書いておくことにしました。確かに、有料情報の中には、いかがわしいものがありますが、だからといって、無料でやっている情報が、良心的であるとも限らず、あのぐっちーさんのブログにしても、有料のメルマガを始めると、ぼろくそに言われていますので、何か、人が成功したりすると、アンチの声が強くなるのではないかと思う感じで、ぜひ、実際のところ、有料情報を利用されている方がおられましたら、真実の声をお聞かせ願えればと思っています。

有力な情報をお寄せ下さった方には、ささやかながら、お礼に株主優待券などを進呈したいと思っております。(知恵袋での回答では、ベストアンサーになれば、知恵コインの進呈だけですが、重複回答も歓迎です。)

テーマ : 株式情報 - ジャンル : 株式・投資・マネー

地デジ、携帯、ありがた迷惑な新サービスへの移行

従来の地上波のテレビ放送が見れなくなるとのことで、地デジ、地デジと、かしましい宣伝を耳にする機会が増えつつありますが、携帯電話においても、第二世代から第三世代への移行げ決定事項のようで、高機能だという新サービスを望まないユーザーにとっては、まったくありがた迷惑な話がせまり来るようです。

私の場合、昨年までは、ツーカーフォン関西のプリケーロングという格安のサービスを利用していたのですが、ツーカーがauに吸収され、プリケーロングのサービスが打ち切られ、割高で不便なauの第三世代の携帯への移行を余儀なくされたのですが、今、ソフトバンクやNTTドコモにおいて、第二世代携帯電話のサービスの打ち切りがせまりつつあるようで、やはり、旧サービスの存続を望む声があふれているようです。

ツーカーフォン関西は、ドコモやau、ボーダフォン(ソフトバンク)の三大キャリアとの戦いのために、年間の基本料金が3300円で通話料・メール代への転用可という「プリケーロング」という破格のサービスを打ち出し、自滅していったという指摘もあるのかも知れませんが、ツーカーは、利用者が伸び悩んでいたものの、それほど大きな赤字体質であったとも思えず、少し大きい文字AUに吸収合併されたのは、格安なサービスを市場から消滅させ、残った3社が携帯サービスを独占することによって、割高な新サービスを利用者に強制しようという思惑があったのではないかと思えてならない感じです。

そのそも第二世代携帯電話への電波の割り当てに問題があったという指摘もありますが、一律な新サービスへの移行の背景には、国の電波行政があり、旧サービスを存続し、高機能を望まないユーザーの声を繁栄するような多様なサービスのあり方が本当に不可能なのかとつくづく疑問に思われます。テレビの地デジへの移行には、莫大なお金が動き、総務省の電波行政の利権がいろいろ噂されていますが、携帯電話の電波行政にも、同じ様な何かがあるように思えてなりません。テレビ界のアナログ放送打ち切りにしろ、携帯電話の第二世代の廃止にしろ、果たして本当に電波の効率的な利用のためにやむをえないのかどうか、もっと検討してもらいたいものだと思えてならない感じです。

auへの呪詛〜ツーカー・プリケーユーザーの嘆き

td11_2.jpg


テーマ : 携帯電話 - ジャンル : 携帯電話・PHS