スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ブログ紹介

★ ラリックマのお昼寝日和☆(-.-)Zzzz ラリックマのホームページ 。ブログの案内や過去ログ、リンク集などなど・

四国のバフェット!? 高知の賢人が率いる某信金は・・・

公営住宅 ? 民業圧迫!! 無駄な公共事業!?

軍艦アパート 偉大なる既存不適格物件!?

世間の常識、常識の嘘!?・・・地球温暖化、少年犯罪その他・・・

酩酊したって、いいじゃない、だって、○○なんだもん

やっぱり株屋は信用できない!!

知ったかぶりを叩いてみれば、頓珍漢♪と音がする!?

politicalreview.gif に参加しました。ポチっとてして頂けると嬉しいです。
スポンサーサイト

電力の安定供給のために、原発の早期再稼働を!

原発がなくても電力会社がいうような深刻な電力不足が起きない可能性もあるかもしれませんが、電力不足が起こる可能性がある以上、私は原発の再稼働が必要だと考えます。

いかなる安全手段を講じようとも、事故の可能性もゼロにはなりません。福島級の震災があれば大事故になる可能性が残っているとしても、福島の事故が起こるまでは、なんとか安全に稼働してきたのであり、その僅かの可能の生を重大視して、安全基準の厳格化を急ぐことにより、電力の安定供給をないがしろにすることは、愚挙だと言わざるをえません。

停電があると、個人宅でエアコンが使えないとか、冷蔵庫が停止してしまうとか、熱帯魚が死んでしまうとか、そういった問題もさることながら、やはり、停電は産業界への影響があまりにも大きいと言えます。

真夏の昼間に停電があっても、南欧のシエスタのごとく、やり過ごすこともできる業種もあるでしょうが、安定した電力の供給がないと打撃を受ける製造業、サービス産業があるのも事実です。もっとも、自家発電装置を備えている業態もあるでしょうが、安定した電力供給があることが、日本が日本としての付加価値でもあった訳ですので、それが崩れてしまえば、日本が日本として優位であることが不可能となってしまいます。

安全第一とは言いますが、安全対策もいきすぎると、活力を削ぎ、産業の空洞化を促進させてしまって、取り返しの付かない事態となりかねません。福島の事故も、取り返しの付かない事故だといえますが、見えない放射能の恐怖は、恐怖感が一人歩きしている傾向もあります。セシウムに汚染された国土は二度と安全を取り戻すことは出来ないといわれれば、それが、取り返しの付かないとんでもない事態であったと認識させられる訳ですが、果たして、それが本当に、取り返しの付かないものなのかどうか、原爆が投下されても、見事に甦った広島や長崎のように、何十年か後には、解決の糸口が見つかっている可能性も大きいのではないでしょうか?

事故が起こると、安全、安全と、人々の心は一方向に向かいますが、安全が大切だと言うことは否定しませんが、それが、ヒステリックになりすぎて、冷静な判断力を失ってしまうことの方がおおいに問題であると思えてなりません。

将来的には、脱原発の可能性を探求することも大切だと思いますが、今、それを急ぐあまり、電力の安定供給をおろそかにすることは、愚かしいことです。安全は大事だけれど、事故の恐怖心で過剰に安全を求めてしまうことは、冷静さを欠いた近視眼的な判断であると言わざるをえません。

テーマ : 「原発」は本当に必要なのか - ジャンル : 政治・経済

二酸化炭素削減目標25%?国民に負担を強いる環境問題

民主党・鳩山氏による二酸化炭素削減目標25%が話題になっていますが、産業界のみならず、こういう国民に犠牲を強いる規制強化は、認めることが出来ないように思います。

自民党政権下においても、環境問題に取り組むことが美徳であるかに考える人々がいましたが、かつての公害問題のように、被害が甚大で明白なものは問題にしなければならないとは考えますが、そもそも、太陽の黒点の観測や、地軸の傾きの研究など、地球の気温の変化には、多様な要因が絡み合っており、地球は氷河期に向かっているという説も有力であり、地球の温暖化が問題であるとは言い切れず、また、仮に地球が温暖化しているとしても、その主要な原因が二酸化炭素の排出であるとも言い切れないにも関わらず、二酸化炭素排出、温暖化問題は、根拠なき熱狂となっている現状をしっかりと見据える必要があります。 →【環境問題、この一番不毛な議論は・・・】【世間の常識、常識の嘘!?・・・地球温暖化、少年犯罪その他・・・】【地球温暖化問題、好都合な真実】

しかも、そういった根拠なき熱狂に過ぎない問題を重大視し、一方的に国民に犠牲を強いることを表明するとは、そこにおごりを感じざるをえない気がします。太陽光発電、風力発電など、様々な新エネルギーには夢があり、関連する産業界にも利益をもたらすことは確かですが、割高なエネルギーを購入させれる企業や、一般国民にとっては、余計なコスト増であり、とんでもない提言です。しかも、そこに罰金その他の強制力が伴うならば、とんでもない恐怖政治が行われる可能性があると考えざるをえない感じです。

麻生首相が景気対策にしていたエコカー、エコ家電支援にしても、関連業界を潤すとはいえ、一般国民にとっては、まわりまわって負担増となることです。それが、百年一度の緊急危機に対する景気対策であるならば、費用対効果が明白でなかったしても、その緊急性からやむをえない面があるとは思いましたが、うわついた環境問題のためとなると、とても賛成できない問題です。

関連業界を潤すために、一般の国民の犠牲を強いる、その理屈づけに、自民党の麻生氏は、緊急経済対策というアドバルーンを上げ、民主党の鳩山氏は、環境問題というアドバルーンを上げた訳ですが、こういうことなら、さっそくの改革期待に水を差してしまわないかという杞憂が現実になるようで、残念でならない感じです。

テーマ : 気になるニュース - ジャンル : ニュース

自民も自民なら、民主も民主で。。。

今日は朝から良いお天気ですが、選挙の方は、先週中に期日前投票に行ったのですが、結局、家で雑用をしている感じです。

期日前投票(不在者投票)には、10年ほど前に何度か行っていた記憶があるのですが、その時は、たしか、投票用紙を二重に封筒に入れたりして、厳重に管理していたように思うのですが、今回は、投票用紙をむき出しにしたまま、投票箱に入れるだけになっていて、随分、簡素化されていたようで、ちょっと驚いた感じでした。

政権交代を望みつつも、民主党は、とても支持できず、毎度のことながら、私の意見とぴったりとくる投票した政党、候補者はいないのですが、比例は、脱官僚の渡辺喜美氏の「みんなの党」か、田中康夫氏の「日本新党」かと、迷っていた感じです。

私が政治に一番望むことといえば、脱官僚制であったり、特定の業界や労働組合の利権に依存しない公正明大な政治なのですが、このことは、自民党に期待が持てないのと同じだけ、民主党にも期待は持てず、小沢一郎のような金権政治の権化と、空出張やら闇専従やらと、何かと話題の多い官公労・自治労といった労組依存体質の社会党の流れをくむ民主党と、たかった方が悪いのか、たかりを正すことが出来なかった方が悪いのかと考えると、自民党以上に悪くなる可能性があり、決して支持することは出来ないと思う感じです。

外国人への地方参政権やら、高速道路無料化、農家へのバラマキ予算、最低賃金の規制強化やら、民主党の個別の政策を見ていくと、支持できないとんでもないものばかりがならんでおり、政権交代への期待だけで投票すると、とんでもないことが起こってしまいそうな気がしてきます。

政権交代への期待の中、民主党が圧勝する可能性が強いようですが、選挙中は、どの党の候補者も、腰を低くして選挙活動をしているものの、選挙が終われば、遠い存在になってしまって、有力な講演会のメンバーでない私の声など、届くことはないのですが、せめて、こういった政策が実行されないよう、論陣を張ることしかできないのかもしれませんが、なんとも歯がゆい感じでいます。

それはともかく、もう、夕方になってしまって、何もせぬ間に、一日が過ぎてしまった感じです。

テーマ : 選挙 - ジャンル : 政治・経済

株式有料情報の情報募集

昨日が満月の夜だったようですが、相場は予想以上に強い展開が続いている感じです。先週より、ヘッジをかねて、日経225先物に売り建ててみたのですが、ちょっと踏みあげられ、個別では、インフルエンザ関連銘柄などを売り建ているのですが。。。

ところで、最近、有料情報の投資顧問やメルマガが熱いようですが、キッチンカブーの有料情報を購読している方、おられませんか? 無料のページも濃厚な情報が満載で愛読し続けているのですが、有料のページ、どんなものなのかと気になっています。

あと、気になる有料情報といえば、おなじみイーキャピタル。悪徳とのほまれが高い業者ですが、無料情報を読む限りは、濃い情報は、一読に値すると思う感じでいるのですが。。。

マイナーなところでは、大仏さんの「株やぶにらみ」なんかも気になっているのですが、今のところ、無料のページを読ませて頂いている感じです。

ヤフーの知恵袋に、キッチンカブーのことを質問しましたら、定型的なアンチ・有料情報というような回答があったのみなんで、こちらでも、質問を書いておくことにしました。確かに、有料情報の中には、いかがわしいものがありますが、だからといって、無料でやっている情報が、良心的であるとも限らず、あのぐっちーさんのブログにしても、有料のメルマガを始めると、ぼろくそに言われていますので、何か、人が成功したりすると、アンチの声が強くなるのではないかと思う感じで、ぜひ、実際のところ、有料情報を利用されている方がおられましたら、真実の声をお聞かせ願えればと思っています。

有力な情報をお寄せ下さった方には、ささやかながら、お礼に株主優待券などを進呈したいと思っております。(知恵袋での回答では、ベストアンサーになれば、知恵コインの進呈だけですが、重複回答も歓迎です。)

テーマ : 株式情報 - ジャンル : 株式・投資・マネー

地デジ、携帯、ありがた迷惑な新サービスへの移行

従来の地上波のテレビ放送が見れなくなるとのことで、地デジ、地デジと、かしましい宣伝を耳にする機会が増えつつありますが、携帯電話においても、第二世代から第三世代への移行げ決定事項のようで、高機能だという新サービスを望まないユーザーにとっては、まったくありがた迷惑な話がせまり来るようです。

私の場合、昨年までは、ツーカーフォン関西のプリケーロングという格安のサービスを利用していたのですが、ツーカーがauに吸収され、プリケーロングのサービスが打ち切られ、割高で不便なauの第三世代の携帯への移行を余儀なくされたのですが、今、ソフトバンクやNTTドコモにおいて、第二世代携帯電話のサービスの打ち切りがせまりつつあるようで、やはり、旧サービスの存続を望む声があふれているようです。

ツーカーフォン関西は、ドコモやau、ボーダフォン(ソフトバンク)の三大キャリアとの戦いのために、年間の基本料金が3300円で通話料・メール代への転用可という「プリケーロング」という破格のサービスを打ち出し、自滅していったという指摘もあるのかも知れませんが、ツーカーは、利用者が伸び悩んでいたものの、それほど大きな赤字体質であったとも思えず、少し大きい文字AUに吸収合併されたのは、格安なサービスを市場から消滅させ、残った3社が携帯サービスを独占することによって、割高な新サービスを利用者に強制しようという思惑があったのではないかと思えてならない感じです。

そのそも第二世代携帯電話への電波の割り当てに問題があったという指摘もありますが、一律な新サービスへの移行の背景には、国の電波行政があり、旧サービスを存続し、高機能を望まないユーザーの声を繁栄するような多様なサービスのあり方が本当に不可能なのかとつくづく疑問に思われます。テレビの地デジへの移行には、莫大なお金が動き、総務省の電波行政の利権がいろいろ噂されていますが、携帯電話の電波行政にも、同じ様な何かがあるように思えてなりません。テレビ界のアナログ放送打ち切りにしろ、携帯電話の第二世代の廃止にしろ、果たして本当に電波の効率的な利用のためにやむをえないのかどうか、もっと検討してもらいたいものだと思えてならない感じです。

auへの呪詛?ツーカー・プリケーユーザーの嘆き

td11_2.jpg


テーマ : 携帯電話 - ジャンル : 携帯電話・PHS

政局の混乱よりも、北朝鮮問題やら大不況やら、挙国一致で国難にあたるべき時だと・・・

再び政局が混迷してきたようです。百年に一度の金融危機は峠を越えたとは言え、大不況の出口は見えず、北朝鮮の挑発は収まらず、内政、外交ともに、問題は山積し、挙国一致で困難にあたるべき時なのに、この状況は非常に残念であると思えてなりません。

特に、与党内での「麻生下ろし」の策動には、うんざりさせられる思いがしています。麻生首相の郵政民営化への態度や、公務員改革の後退、ばらまきの景気対策など、たしかに、賛同しかねる問題が多いとは思うのですが、一度、選んだ以上は、任期満了まで支持するのが筋ではないかと思えてならない感じです。

たしかに、早期に新しいリーダーを選んで、国難を乗り切ろうという戦略が、間違いだとは言い切れない側面はありますが、戦後の日本国の政治をふりかえると、そういう戦略が先立つことによって、一致団結して最後までリーダーを支えていこうという気概が失われてしまっているように思われます。こういう傾向は、身内内の小手先の処方箋としては有効であっても、対外的には、極めて不利な状況に陥っていると言わざるをえません。

例えば、今回、成立が見送られた北朝鮮籍貨物船への検査に関する法案など、民主党による審議拒否以前に、挙党一致で取り組むべき問題であり、何よりも政局に優先されるべきものだと思われます。こういうことでは、いくら、アメリカから高価でいかがわしい戦闘機やら、ミサイルやらを購入したとしても、兵器商人の鴨にされるだけに終わってしまうのではないかと危惧されます。

与党内にも、政局を優先し、兵器の購入には賛成しても、北朝鮮への制裁に消極的な方々がおられるようですが、本当に日本国の利益を第一に考えているのかと、本当にうんざりさせられる思いがします。今、何を行うべきなのか、目先の利益を追い求めるのではなく、長期的な視点に立って、日本国全体の利益のために、行動する政治を心から望む思いがしています。

テーマ : これでいいのか日本 - ジャンル : 政治・経済

麻生首相へのエール?たとえ問題があったとして、選んだリーダーを支持することの大切さ

先ほど、「週刊ニュース新書」を見ていて、改めて思ったのは、戦前の政党政治も、スキャンダルの応酬によって自壊し、軍部が台頭して、不幸な結果となりましたが、日本政治の特質として、リーダーをみんなで支えていくという心意気がなく、あら探し、スキャンダルによって、隙あらば・・・と、虎視眈々としている風潮が、現在、ますます強くなってきているのではないかということでした。

マスコミは言うに及ばず、与党内からも、リーダーをみんなで支えていくというよりも、いかに、引きづり降ろすかに、エネルギーがさかれ、100年に1度という金融危機にいかに対処していくかへの議論がおろそかになりすぎているように思われます。結局、官僚政治の復権や、何か、分からないままに、多額の景気対策費用がばらまかれつつある現状など、麻生政権への批判には、理があると思う反面、とりあえず、一度、選んだからには、ある程度は、支えるべきではないかと思えてならない感じです。

アメリカの大統領と、日本の首相を比べると、個人的な能力の差は大きくなくても、リーダーを支えるという気概の有無によって、政治力に雲泥の差がついている現状があるように思われます。4年間任期をまっとうするアメリカの大統領制と、ころころと短命な内閣が繰り返されている日本の制度上の違いだけでなく、衆議院も、4年間の任期をまっとうするのではなく、何か理由をつけては解散を繰り返すという風潮、その根底には、リーダーを支えていくという気概の欠如があると思えてならない感じです。

企業にしても、そういう風潮の所もあるようですが、やはり、リーダーを支える気概がないと、滅亡への第一歩あり、非常に憂慮すべき事態ではないかと思われます。麻生政権も、任期満了までも、残すところ僅かとなりましたが、スキャンダル、あら探しを期待するのではなく、最後まで、日本国民のために最前の政治を行うことを期待したいと思っています。

テーマ : これでいいのか日本 - ジャンル : 政治・経済

既得権の死守に明け暮れる市職員(労働組合員)と闘う市長

公務員の厚遇問題が話題になって久しいですが、既得権益を守ろうとする労働組合などの抵抗もあってか、改革はなかなか進まないことが多いようですが、先日、鹿児島県阿久根市の市長選挙がありましたが、2度にわたって旧守派から不信任を突きつけられた改革派の竹原信一氏が再選を果たされたそうです。

竹原氏は、労働組合によって既得権益が積み上がった現在の市職員のあり方をブログなどを通じても批判を続けてきましたが、市職員の給与水準は、納税者である一般市民に比べて、極めて高水準であり、仕事の内容からみても、妥当ではないという批判は、かなりの共感を生んでいるようです。

社会保険庁、農林水産省などでの労働組合のヤミ専従問題が問題になったりしていましたが、各地の市役所でも、同じ様な問題は多く、長年の慣例から労働組合の事務所が無償で市役所内に置かれ、光熱費なども、税金から支出されていることなど、まだまだ、氷山の一角の問題のようです。

労働組合運動も、もともとは、高邁な理想を実現するものであったであろうことは否定できないと思いますが、戦後60年を過ぎた今となっては、現実から乖離した既得権益を守る砦となり、一般市民にとっては、時代劇の「悪代官」の手下以上の悪役であると言っても過言ではない現実があります。

阿久根時事報 住民至上主義

渋谷区民オンブズマンvs白あり公務員

図書館の掃除等をする公務員の時給が4000円近くで、退職金が約2300万円であるのに対して、民間委託された図書館職員の時給が850円とのこと。。。たしかに、シロアリ公務員との記述には、共感を呼ぶように思いますが、委託職員の時給850円は、不当に安いものとも思えず、納税者、利用者の立場からすれば、安くて良いサービスのためには、公務員並の厚遇を求められると、問題があるように思う感じでもありますが。。。

テーマ : これでいいのか日本 - ジャンル : 政治・経済

あの公園に「最低人間」像建立を・・・

ディオニュソス(バッカス)は、お酒と酩酊、豊穣の神として、アポロンとは対照的な存在と考えられてきましたが、ディオニソス的なるものとアポロン的なるもの、本能や感情に根ざした人間の本性と、理性や論理を重視する人間の表層、どうも、最近の風潮は、人間の本性を否定し、こぢんまりとした理想が重んじられることが多いように思えてなりません。

bacchus

美術史家ケネス・クラークによれば、ヌード(nude)とは、単に衣服をまとっていない状態である裸体(naked)を単に模写した物ではなく、裸の人体を理想の美、理想の裸体像へと再構成し、芸術形式のひとつとしての人体についての完成された像だと定義しているとのこと。

ディオニソスも、ヌードの石像となり、今や美術館の陳列物として納まっているようですが、男性ヌードの傑作としては、やはり、ダビデ像があげられるのは、何故なんでしょうか。。。ホモのおじさん達に、いいケツしとんなぁ?と、一物の大小について評論されたり、割礼を受けずに、皮かぶりであるとか、どうとか、芸術作品にも、毀誉褒貶がつきまとうようですが、これにならって、例の人物の銅像を、例の事件のあった公園にでも・・・と思う昼下がりです。

でも、観光客のおもちゃになるのも考え物かもしれませんが。。。そういえば、京都の仏教大学に寄贈された石造り門柱が、「大馬鹿門」(「平成之大莫迦門」)と名付けられていたことから、馬鹿という言葉は大学には不適切であるとして、騒動になっていたことがありましたが、かつては漢字で名前が書ければ合格すると言われたこの大学には、「実るほど頭を垂れる稲穂かな」という門柱作成者の願いは届かなかったようです。

仏教の「仏」は、「仏」と簡略字を使わず、「佛」と書くべきだという主張もあるようですが、「瀋水ノ陽」である、「瀋陽」の「瀋」を「沈」と書いてしまう中国の簡略化は行きすぎだと思うものの、「仏」でも、「佛」でも、ブツブツ頭の大仏さんなら、許して下さるように思えてならない感じです。


David_3.jpg

テーマ : 【SMAP】草薙剛、公然わいせつで逮捕!? - ジャンル : ニュース

最近の記事
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。