スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

知ったかぶりを叩いてみれば、頓珍漢♪と音がする!?

私をイラつかせたコメントのやり取りを残しておくことにしました。記事への批判なら批判でかまわないのですが、こちらが書いたものをきちんと読み込まず、一方的に自分の視点のみで書かれると、単なる自己顕示欲なのか、いったい何の目的で、私のブログに書き込みをするのかと、はなはだ不思議な気分でいっぱいです。記事にあまり関係がないコメントであっても、こちらの興味を引くようなものであればよいのですが、尊大ぶった書き方で、「弁論大会」や「青年の主張」のように、一方的に演説されても、不快な感じがするだけで、何も得るところがありません。人を困惑させ、不快な気分にさせるのが、書き込みの目的であるならば、書き込みをした人は十分に目的を達成したことになるでしょうが、こちらとしては、このままでは気分が悪いので、ここにそのやりとりを改めて公開して、その出鱈目振りを暴露することによって、精神の安定を得ることにします。
私自身も、ああでもない、こうでもないと考えながら書いていると、結局、たいした内容も書けずに、まぁ中途半端でも仕方がないと、記事をアップすることもあり、論理的に稚拙で頓珍漢であったり、聞きかじりの知識を知ったかぶりで書いている所もあるかと思いますが、それなりではあっても、真剣に書いており、コメント返しにしても、相手の書いたものを理解して、何か共感できたり、何か発見があるものを書こうと努力している感じです。

これに対して、ここで池沼だとあげつらうコメントのやり取りは、極めて尊大で一方的に自説を開陳し、こちらがそれを批判したり、質問すると、それにはまともに答えずに、また違った説を開陳するという、衒学的というのか、まったく議論が噛み合わないというか、コミュニケーションが成立していないのです。確かに、一見、もっともらしいことが書いてあるのですが、全体として見ると、どこか頓珍漢であり、いったい何が原因なのかと、少し考えながら読んでみると、一文、一文は、どこかの三流評論家の聞きかじりのようなことが書いてあり、それなりに、もっともなんですが、それを全体として読むと、切り張りされたものが統合されておらず、とても、ちぐはぐで、一貫性のないものとなっていて、説得力が欠けているのです。

売る人もいれば、買う人もいるのが相場であり、売り手と買い手と、正反対の行動があって、商いが成り立つこと思えば、違った意見があってこそ、対話に意味が生じることがあります。私は、投資行動においては逆張り好きであり、日常の生活においても、コントラリアンであることが多いので、きちんとした議論は大切にしたいと思っており、批判があるならあるで、単なる揚げ足取りでない限り、きちんと対応したいとは思っています。しかし、あまりにも、議論が噛み合わないというか、人を食ったような対応をされると、その限りではないと考えています。

ブログにコメントを頂けるのは、ブログをやっている上で、何よりも嬉しいことであり、私自身も、人の記事をきちんと読まずに頓珍漢なことを書いていることもあるかもしれず、人に言える筋合いではないのかもしれませんが、ここであげつらうものは、初めに、やんわりとお願いしたにもかかわらず、それでも、まったく馬耳東風の状態であるので、その後、かなりきつめの警告も行い、それでも、改まらなかった事例ですので、一般の書き込みに対して、こういう失礼な取り上げ方をすることはありませんので、ご安心下さい。ここで記録するのは、ある意味、どういう精神構造の持ち主なのかと、不思議に思えてならず、どこか思考能力に問題もあるのではないかと思う感じだからです。

相場の世界は、ノーベル賞学者が運用するファンド(LTCM)が破綻したり、東大出身の相場師(岩本栄之助)がピストル自殺をしたりする一方で、無学で無一文の丁稚から身を興した山種の伝説にもあるように、学問や学力があるからといって成功するとは限らず、相場の流れを読み解き、そして、行動に移せた人のみが成功を収めていることは周知の事実です。

論理的に物事を把握することが苦手だと言われる知的障害者が、心の目によって、健常者が見えないものを理解することがあるように、相場の世界においても、池沼な人であっても十分に成功する可能性があると言えるかもしれませんが、だからといって、池沼な対話につき合っているほど、私も暇ではないのです。池沼な人が持つ、心の目によって、私自身が開眼されることもあるでしょうが、それは、私と共鳴する波動があり、私が理解するキャパシティーを持ち合わせている限りにおいてのことであり、それを超えたものは、やはり、理解不能と言えます。

下記のリンクで、コメントのやり取りの記録をまとめておきましたので、何が問題なのかを読み取って頂ければ幸いです。

ΩΩΩ 蒟蒻問答集 ? 知ったかぶりを叩いてみれば、頓珍漢♪と音がする・・・ http://www.geocities.jp/sk33/chisho

Ω 「和尚、胸中は?」と尋ねたところ、「大海の如し」とのお答え、まことに以て恐れ入ったる次第で・・・ 【池沼度ΩΩΩ】(株式)

Ω 池沼な、あまりにも池沼な・・・ 【池沼度ΩΩΩ】(株式)

Ω 痛いの、痛いの、飛んで行けぇ? 【池沼度ΩΩΩΩΩ】(環境問題)

Ω 知ったかぶりを叩いてみれば、頓珍漢と音がする 【池沼度Ω】(携帯電話)

Ω あと出しジャンケンは、あまりにも・・・ 【池沼度Ω】(株式)

Ω ラリックマのお昼寝日和☆(-.-)Zzzz  【池沼度Ω】



スポンサーサイト

テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

世間の常識、常識の嘘!?・・・地球温暖化、少年犯罪その他・・・

コメントのやり取りの続きが、書ききれなくなったので、こちらにアップします。

http://blogs.yahoo.co.jp/lalikkuma/52333198.html

医療が発達すれば病気が増えるという事例を考えると、確かに、今まで病気として扱われなかったものや判断できなかったもが判るためであるという理由から、近代的な西洋医学を肯定する理由とされる一方で、新たに出現した耐性菌による院内感染のように、医療そのものが病の原因を産みだしているという点もあり、こちらの観点からは、現代医学を否定的にとらえる理由とされている点を、忘れてはならないように思われます。前者と後者、どちらも、事実でありますが、どちらに比重を置くかで、近代医学の発達を肯定的にととらえるか、否定的にととらえるかが変わってくる点に注目する必要があります。

これと同じように、少年犯罪についても、昔は良かったと考える素朴なノスタルジーの視点から考える場合と、過去より現在の方が進歩していると捉えるかで、事実判断が異なってくる場合があることに注意する必要があります。ご指摘のように、すべての犯罪が、報道されるわけではなく、さらに、警察の統計にも載るとは限らないのも事実です。例えば、現在でも、万引きなどは、当事者間で示談となれば、警察に届けることなく、処理されてしまっていますので、警察の統計が、戦前・戦中よりも、犯罪が少ないという事実を示していたとしても、その統計の妥当性を検討する必要があるのは事実です。しかし、内々で処理してしまうと言う風潮は、現在に始まったことではなく、むしろ、時代が進むに連れて、減少している傾向にあるように思われます。これはあくまでも推測ですので、断言は出来ませんが、少なくとも、明治から戦前・戦中と、現代の時代の状況を比較すれば、情報は公開する方向に進み、統計の信頼度は増していることが多いので、少年犯罪は、やはり現代に至るほどに、減少していると考えるのが妥当だと思われます。

昔(例えば、明治?戦前・戦中まで)は、社会全体として厳しい躾が行われていて、戦後、その押さえがなくなったのは事実ですが、厳しい躾が、犯罪の抑止力となり、青少年が「正しい」人生を歩むことに役立っていたかとなると、むしろ疑問を呈することが出来ると思われます。例えば、戦前までの軍隊的な訓練や武士道的な修身、家庭内での家父長的な伝統などを、素朴なノスタルジーとして肯定的に捉えられる一方で、それを、前近代的な社会構造、軍国主義の誤りとして、否定的に捉えることもありますが、この問題を、イデオロギーの対立として捉えるのではなく、事実を探究する点から検討すれば、厳しい躾が、必ずしも健全な青少年の生育に役立っていなかったという事例を多数見つけることが出来ます。

その一つが、少年犯罪と言うことになりますが、定量的な犯罪統計では捉えきれない場合があるという批判に答えるために、定性的に「非行」を分析すると、猟奇的な犯罪は、今も昔も存在し、陰湿ないじめや、軍隊による虐殺・強奪など、厳しい躾が人間の凶暴さの抑止に役立っていなかった事例を見つけることは非常にたやすいことです。昔は、ガキ大将がいて、今とは違って、陰湿ないじめはなく、みんな頃合いを知っていたとかいう評論家的言説をよく聞きますが、ところが、実際は、昔も、とんでもない犯罪が起こっており、警察に拷問死させられた活動家もいれば、内ゲバ・リンチで殺された左翼もいたりで、ノスタルジーが正しくないことを示す事例はたくさんあります。

地球温暖化について話を戻せば、地球の気温の変化は、地軸の傾き具合が原因であることもあれば、火山活動による場合もあり、太陽の爆発の具合とか、隕石落下による場合もあり、地球にとって、温暖化も寒冷化も、どちらが良いとか、悪いとかの問題ではなく、人間にとって、温暖化は都合が悪いのでは・・・という仮説が一人歩きしているのが問題だと思われます。地球にすれば、温暖化が進んで、人類が滅ぼうが、繁盛しようが、どうでもよく、ただ、人類にとって、果たして、温暖化は、自分にとって、プラスなのか、マイナスなのかという問題のすり替えなんでしょうが、それにしても、温暖化=悪と決めつけて、社会運動になっているところに、大いに疑問を感じる感じです。

大仏の手のひらの上で、ゴキブリがウンコをしたとしても、ゴキブリは文化財を傷つけたことになるかもしれませんが、ゴキブリのウンコは、カビやら細菌に分解されて、燼埃となり、大仏の完全保存にとっては大敵であり、完全空調の博物館で大仏を保存することが望ましいと考えるか、それとも、そういった汚物、塵埃が、大仏の風格となっていくと考えるかで、立場が変わるのかもしれませんが、欧米の環境保護運動は、前者の立場を元にしたものであり、私は、後者の立場を大切にしたいと思ってる感じです。

テーマ : 気になるニュース - ジャンル : ニュース

最近の記事
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。