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セリング・クライマックス!? 買って、買って、買いまくり!!

悪い株が売られ、どうでもよい株が売られ、優良株が売られる。そして、ラストは、すべての株が売られる!! 昨日、今日の状況は、ついに最終局面に達したかの様な感じで、もし、この状況が今日で終わるなら、まさに、今日がセリングクライマックスであったということになるのですが、明日はさらに出来高を伴いながら、売り込まれるやもしれず、明後日も、明々後日も・・・となれば、今日の下げはまだまだ序の口ということになるのかもしれませんが。。。

アメリカ、欧州の金融不安は、まだまだ、闇の真っ直中にあり、日本経済の先行きにも暗雲がたれ込めていますが、個別株を見れば、ファンダメンタルズ、テクニカルともに、安値圏を示す指標が多く、まさに、バーゲンセール状態が続いているように思われます。

下がるから売る、売るから下がるのスパイラルは、まさに、落ちてくるナイフを掴むかのような下落ですが、それが反騰に転じたときは、まさに、物心両面での収穫は計り知れないものです。安値を買い、高値を売ることが、どんな商売の基本でもあり、それこそ、野も山も、一面の弱気なら、阿呆になって、米を買うべしと、ここは、米の変わりに株を仕込みたいところです。

仕込んだ株が塩漬けになる事態になったとしても、高配当の銘柄、株主優待の充実した銘柄であるなら、5年、10年とするうちに、元が取れるやもしれず、無配・減配のリスク、優待廃止のリスクはあるのですが、そのうち、発酵がするかの如くに。。。

不動産・建築関連株、REITについては、先の安値でコツンとした銘柄がある一方で、昨日、今日の暴落で、再び安値を更新する銘柄が出てきましたが、ここは、絶好の買い場だと強気を継続しています。信用不安がある銘柄がある一方で、確かに業績は絶好調とは言えず、バラ色の未来があるとは言えないものの、相場の影響を強く受けて、実態以上に連れ安しているだけの銘柄もあり、それぞれ、復活の可能性を賭けるに値すると思えてならない感じです。

REITについても、不動産価格の下落による物件の評価減や、景気の悪化に伴う賃料の下落リスクはありますが、現状、そのリスクをはるかに超えるかのような売られ方です。配当利回りは10%を超え、PBRは0.5がなどなど。。。賃料や物件価格が少々値下がりしたとしても、十分に割安な水準であるかと思われます。また、リプラスのように、スポンサー企業が倒産した銘柄についても、スポンサー企業とリート本体は、それぞれ独立したものであり、リートがスポンサー企業が抱える不良物件の「飛ばし」の巣窟として扱われていたとしたら、話は違ってきますが、刑事告発されるような事態にでもならない限り、REITが公表している報告書を信用しても問題はないように思われます。

終戦直後、占領下の日本においても、不安の真っ直中で、焼け野原の土地を、二束三文で買い、その後の戦後の経済成長、日本列島改造ブームに乗って、押しも押されぬ新興地主となった人がいる一方で、不動産バブルの真っ直中に大勝負をかけてすべてを失った人がいたり、戦後の農地解放で、土地を手に入れた小作人の人がいる一方で、農地を収奪されて、資産を失った大地主の人もいて、不動産は、永遠の資産であるかのようでいて、人の浮き沈みに大きな影響を与え、お宝にもなれば、凶器にもなり、興味の尽きないものだと、つくづく思われる感じです。

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テーマ : 投資日記 - ジャンル : 株式・投資・マネー

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