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やっぱり株屋は信用できない!!

株屋は信用できないと言う麻生総理の発言が問題になっていましたが、毎度のことながら、本音の発言が、問題に仕立て上げられたのかと思っていると、それどころか、真意をねじ曲げたマスコミのでっち上げが真相のようです。→ 【発言の真相】

それはともかく、私も、株を「やる」ものとして、周囲から胡散臭い人間に見られることもあったり、逆に、やっぱり株屋は信用できないと思うことも多いのも事実です。株屋、保険屋、不動産屋と言えば、怪しげなブローカー・トップスリーと言えるかもしれませんが、商品先物、その他金融などなど、口先三寸、騙してナンボの体質がある業界でありますが、そういう業界の体質に蓋をして、綺麗事を言っていても、始まらない気がします。

そんなことを思いつつも、私もつい先日、立てつづけに、株屋というのか、投資銀行というのか証券関連の取引で、単に自分の思惑がはずれたと言うのなら、自己責任だと諦めますが、詐欺まがいの騙しの場合は、騙した人間を、騙された私が悪うございましたと、すんなり、許す気にはならない感じでいます。

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 ★ 【怒】ゴールドマンがUSJをTOB【涙】

銀行の持ち合い株式、外国ファンドが処分している株式の受け皿として、個人株主を増やし、貯蓄から投資へという社会的要請があるのなら、証券界の騙してナンボの株屋体質を十分に認識する必要があると思われる感じです。



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テーマ : 投資日記 - ジャンル : 株式・投資・マネー

どぶ川の濁りに魚も住みかねて・・・

今までを振り返っても、日本の政治は、政局がらみで事件が多くて、少々のスキャンダルには目をつぶって、任務をまっとうしていただく方が良いと思うことも多かったのですが、やはり、小沢氏の問題といい、簡保の宿問題といい、ここは、疑惑の解明をしっかりやって頂きたいと切に願う感じです。

小沢氏の問題は、名目上は合法的だとしても、実質は極めてグレーであり、公共事業の受注を餌に、政治資金として環流させることは、絶対にあってはならない不正行為だと思えます。建築・土木業界では、どこもやっていることであったかもしれませんが、そういう体質こそ、一番に改善すべき問題だと思われます。

税金を使ったダム工事の代金を水増しし、怪しい政治団体を作って、そこを通せば、資金は浄化されて環流できるというようなシステムは、もうこれ以上、絶対に許してはいけないことです。小沢氏の場合、それが常識だった時代に育ってきた政治家であり、刑事罰は過酷すぎるようにも思いますが、もし、何の反省もないままなら、政治家として、信任することはまったく出来ないように思われます。たしかに、どこもやっていたことかもしれませんが、もう、やめるべきことです。

年金や雇用保険、簡保の資金を湯水の如く使って、怪しい箱物を建てまくり・・・という問題とも共通しますが、「公のため」という名目でお金を徴収し、それを私的な利益のために流用することは、一番、許せない問題です。政治にはお金がかかるからと、政党助成金が支給されるようになったにもかかわらず、相も変わらず、旧態依然のままでは、盗人に追銭の状態といわざるを得ません。

景気対策という名の下に、多額の予算が計上されようとしていますが、与野党とも、こういう体質が残り、こういう怪しい国会議員が、キャッシュバックを求めて、予算の執行に口を挟むとなれば、その予算の執行には、胡散臭さがつきまとうことになります。それを思うと、「定額給付金」として、国民一律にばらまく方が、まだずっと、すっきりしたものを感じます。

白河の清きに魚も住みかねて・・・ならぬ、どぶ川の濁りに魚も住みかねて・・・に近いのではないかと思えてならない感じです。

テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

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