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地デジ、携帯、ありがた迷惑な新サービスへの移行

従来の地上波のテレビ放送が見れなくなるとのことで、地デジ、地デジと、かしましい宣伝を耳にする機会が増えつつありますが、携帯電話においても、第二世代から第三世代への移行げ決定事項のようで、高機能だという新サービスを望まないユーザーにとっては、まったくありがた迷惑な話がせまり来るようです。

私の場合、昨年までは、ツーカーフォン関西のプリケーロングという格安のサービスを利用していたのですが、ツーカーがauに吸収され、プリケーロングのサービスが打ち切られ、割高で不便なauの第三世代の携帯への移行を余儀なくされたのですが、今、ソフトバンクやNTTドコモにおいて、第二世代携帯電話のサービスの打ち切りがせまりつつあるようで、やはり、旧サービスの存続を望む声があふれているようです。

ツーカーフォン関西は、ドコモやau、ボーダフォン(ソフトバンク)の三大キャリアとの戦いのために、年間の基本料金が3300円で通話料・メール代への転用可という「プリケーロング」という破格のサービスを打ち出し、自滅していったという指摘もあるのかも知れませんが、ツーカーは、利用者が伸び悩んでいたものの、それほど大きな赤字体質であったとも思えず、少し大きい文字AUに吸収合併されたのは、格安なサービスを市場から消滅させ、残った3社が携帯サービスを独占することによって、割高な新サービスを利用者に強制しようという思惑があったのではないかと思えてならない感じです。

そのそも第二世代携帯電話への電波の割り当てに問題があったという指摘もありますが、一律な新サービスへの移行の背景には、国の電波行政があり、旧サービスを存続し、高機能を望まないユーザーの声を繁栄するような多様なサービスのあり方が本当に不可能なのかとつくづく疑問に思われます。テレビの地デジへの移行には、莫大なお金が動き、総務省の電波行政の利権がいろいろ噂されていますが、携帯電話の電波行政にも、同じ様な何かがあるように思えてなりません。テレビ界のアナログ放送打ち切りにしろ、携帯電話の第二世代の廃止にしろ、果たして本当に電波の効率的な利用のためにやむをえないのかどうか、もっと検討してもらいたいものだと思えてならない感じです。

auへの呪詛?ツーカー・プリケーユーザーの嘆き

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テーマ : 携帯電話 - ジャンル : 携帯電話・PHS

政局の混乱よりも、北朝鮮問題やら大不況やら、挙国一致で国難にあたるべき時だと・・・

再び政局が混迷してきたようです。百年に一度の金融危機は峠を越えたとは言え、大不況の出口は見えず、北朝鮮の挑発は収まらず、内政、外交ともに、問題は山積し、挙国一致で困難にあたるべき時なのに、この状況は非常に残念であると思えてなりません。

特に、与党内での「麻生下ろし」の策動には、うんざりさせられる思いがしています。麻生首相の郵政民営化への態度や、公務員改革の後退、ばらまきの景気対策など、たしかに、賛同しかねる問題が多いとは思うのですが、一度、選んだ以上は、任期満了まで支持するのが筋ではないかと思えてならない感じです。

たしかに、早期に新しいリーダーを選んで、国難を乗り切ろうという戦略が、間違いだとは言い切れない側面はありますが、戦後の日本国の政治をふりかえると、そういう戦略が先立つことによって、一致団結して最後までリーダーを支えていこうという気概が失われてしまっているように思われます。こういう傾向は、身内内の小手先の処方箋としては有効であっても、対外的には、極めて不利な状況に陥っていると言わざるをえません。

例えば、今回、成立が見送られた北朝鮮籍貨物船への検査に関する法案など、民主党による審議拒否以前に、挙党一致で取り組むべき問題であり、何よりも政局に優先されるべきものだと思われます。こういうことでは、いくら、アメリカから高価でいかがわしい戦闘機やら、ミサイルやらを購入したとしても、兵器商人の鴨にされるだけに終わってしまうのではないかと危惧されます。

与党内にも、政局を優先し、兵器の購入には賛成しても、北朝鮮への制裁に消極的な方々がおられるようですが、本当に日本国の利益を第一に考えているのかと、本当にうんざりさせられる思いがします。今、何を行うべきなのか、目先の利益を追い求めるのではなく、長期的な視点に立って、日本国全体の利益のために、行動する政治を心から望む思いがしています。

テーマ : これでいいのか日本 - ジャンル : 政治・経済

麻生首相へのエール?たとえ問題があったとして、選んだリーダーを支持することの大切さ

先ほど、「週刊ニュース新書」を見ていて、改めて思ったのは、戦前の政党政治も、スキャンダルの応酬によって自壊し、軍部が台頭して、不幸な結果となりましたが、日本政治の特質として、リーダーをみんなで支えていくという心意気がなく、あら探し、スキャンダルによって、隙あらば・・・と、虎視眈々としている風潮が、現在、ますます強くなってきているのではないかということでした。

マスコミは言うに及ばず、与党内からも、リーダーをみんなで支えていくというよりも、いかに、引きづり降ろすかに、エネルギーがさかれ、100年に1度という金融危機にいかに対処していくかへの議論がおろそかになりすぎているように思われます。結局、官僚政治の復権や、何か、分からないままに、多額の景気対策費用がばらまかれつつある現状など、麻生政権への批判には、理があると思う反面、とりあえず、一度、選んだからには、ある程度は、支えるべきではないかと思えてならない感じです。

アメリカの大統領と、日本の首相を比べると、個人的な能力の差は大きくなくても、リーダーを支えるという気概の有無によって、政治力に雲泥の差がついている現状があるように思われます。4年間任期をまっとうするアメリカの大統領制と、ころころと短命な内閣が繰り返されている日本の制度上の違いだけでなく、衆議院も、4年間の任期をまっとうするのではなく、何か理由をつけては解散を繰り返すという風潮、その根底には、リーダーを支えていくという気概の欠如があると思えてならない感じです。

企業にしても、そういう風潮の所もあるようですが、やはり、リーダーを支える気概がないと、滅亡への第一歩あり、非常に憂慮すべき事態ではないかと思われます。麻生政権も、任期満了までも、残すところ僅かとなりましたが、スキャンダル、あら探しを期待するのではなく、最後まで、日本国民のために最前の政治を行うことを期待したいと思っています。

テーマ : これでいいのか日本 - ジャンル : 政治・経済

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