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自粛を止めて、経済を回す!

コロナ騒動に対する過剰な反応を見るだけでなく、騒動の影響も出始め、久しぶりに投稿することにしました。それが過剰なのか、適当なものなのか、現状、どちらが正しいのか判断出来ませんが、私にとっては過剰だと思えてならないです。ウィルスは、封鎖によって封じ込めるよりも、自然に拡散するにまかせながら、各個人が免疫力を高め、それに慣れていくのが良いように思います。自分が犠牲にならないために、過剰に社会活動を制限することは止めて頂きたいというのが私の主張です。

コロナショックの株式大暴落にも驚いていますが、市場原理に反するという意見はあっても、日銀やGPIFによる買い支えも支持したいと思います。中途半端に辞めるのは、外資の餌食になるだけです。理想主義的な原理原則、空理空論にしがみついて、国民を蔑ろにすることは許されないことです。平成のバブル崩壊は、今から振り返ると、新自由主義の名の下に、国際金融資本のカモにされた側面が大きいと思います。ヘッジファンドの売り崩しに、イングランド銀行は敗れてしまいましたが、通貨・国債・株式とも、ハゲタカに対しては断固とした措置が必要です。市場原理に従う方が良いのか、それに対抗する政策を行う方が良いのかは、どちらが正しいのかは、暇な学者の議論に任せるとして、政策は現実にもとづくものであって欲しいです。

国が国民を救済することは必要なことです。かつての就職氷河期なども、市場原理にまかせた結果と言えますが、どこまで有効かはおくとしても、できる限りのことは行って欲しいものです。ただ、むやみやたらと、官僚機構が大きくなることには反対ですし、財政出動には、公明正大さが必要です。昨今の政策は、迷走していると思えてならないです。マスク2枚の配布とか、学校休校による支援とか…、的外れとしか、言えない気がします。

1ヶ月の行動制限で収束したとしても、ウィルスは根絶できず、再び行動制限が必要になるかもしれないし、厳しい行動制限などなくても、時が来れば確実に収束します。ある意味、多数の人間が「軽く感染」し、「自然に治癒」した状態になれば、騒動は必ず収束します。そういう意味では、ウィルスを撒き散らす無症状の保菌者は、受粉に必要なミツバチのような存在だとも言えます。もちろん、重症化する可能性、死亡する可能性もあるので、ウィルスに感染しない努力もある意味では有効な手段ですが、それが行き過ぎ、社会が死んでしまえば、元も子もありません。不安を煽り過剰にリスクゼロを目指して、経済や個人の自由を制限するのではなく、日々の暮らしを大切にしたいものです。

特定分野に専門化、細分化され、全体を見れない専門家の一つの仮説に従うことは、決して最善のことではありません。ウィルスは未知であることが多いですし、実践的に疫学も完成した学問ではなく、解は一つではありません。検査一つとっても、誤差はあり、多くの人に検査をすべきなのか、すべきでないのかは、簡単に答えが出せる問題ではありません。だとしても、何かを選択し、行動していくしかないのですが、そうであるが故に、政府が右を向けと言えば、全員が右を向くべきではなく、逆に反体制派が左を向けと言えば左を向くのでもなく、個人がそれぞれ最善と思う行動を取ることが、結果的に社会全体のリスク分散に繋がる可能性に注目すべきだと思います。

久しぶりのブログになりました。geocitiesがなくなり、yahooブログもなくなり、移行作業をやったりはしていましたが、ネットからは遠ざかり気味です。理由を書き出すと長くなるので割愛しますが、とりあえず、意見表明のみとしました。掘り下げた意見や根拠などは、リツイートで、語ってもらうことにしました。

https://twitter.com/lalikkumako

テーマ : コロナウイルス感染症 - ジャンル : ニュース

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