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北朝鮮問題?とんでもない隣人に対抗するために

とんでもない隣人の挑発に振り回されている感じとなり、有効な対抗策ないのが歯がゆいところです。こういう事態を前にすると、かつてまじめに議論されていた非武装中立論などは、はかない空論であったようで、何とも残念な気がしています。

話せばわかる相手ではなく、外交努力による包囲網にも限界があれば、あとは、対抗しうる防衛力が必要と言うことになりますが、その場合、忘れてはならないのは、最大の敵は身内の中にいる可能性があるということだと思われます。

と言っても、、関東大震災の時でしたか、第三国人が井戸に毒を入れて回っているという噂によって、不幸な事件が起こったような事態を言っているのではなく、戦争は最大の景気対策であるというような理論によって、兵器産業の育成を国策にしている同盟国の餌食にならないよう最大限注意を払わねばならないということです。

マッチポンプという言葉がありますが、放火をしておいて、火消しをして、恩を売る、みかじめ料を請求するという、紳士然としながら、そういうチンピラまがいのことが常に行われている可能性があると言うことを決して忘れてはならないと思われます。

危機管理能力を高め、ある程度の防衛力は必要だと思いますが、煽られる危機に対して、冷静に算盤をはじき、用心棒代の大盤振る舞いは控えるべきだとつくづく思われます。

最小の費用で最大の効果を引き出すには、どうしたらよいのか? ソ連、東欧諸国の崩壊時のことを考えあわせると、脱北者の支援が最大の妙案だと思われます。国民の支持を失った国が自壊していった時、私は、ベルリンの壁近くにいたのですが、朝鮮半島にそういう日が訪れることを切に期待しています。

見方であるはずの用心棒が、ならずものを煽って、こちらの足元を見て、高額の請求書をつきつけてくる・・・決して忘れてはならない問題だと思えてなりません。
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テーマ : 北朝鮮ミサイル発射について - ジャンル : 政治・経済

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