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草薙さんの逮捕と、小沢氏秘書と、漢字検定問題と

草薙剛さんが猥褻事件で逮捕との報道を聞いて、いったいどんな犯罪を・・・と、ファンでもないのに、心配していたんですが、酔っぱらって、裸になって騒いでいたとのことで、なんだか、ほっとしたと同時に、どうして、そんな重大な犯罪のような報道になるのかと、とても違和感を感じました。警察にしても、酔っぱらって騒いだ程度なら、一晩、保護して、釈放程度に、済ませれば良いのに、逮捕して、家宅捜査までして、送検だなんて、なんだか、厳しすぎると思えてならない感じがしたのでした。

わざわざ、ブログの記事に書く私も、騒いでいる一人なんでしょうが、最近、どうでもよいような些細なことを、重大事件に仕立てて、騒ぎすぎであると思えてならない感じです。そんなことを思うと、民主党・小沢一郎氏の秘書逮捕にしても、確かに、厳しすぎるし、その報道の姿勢も厳しすぎるのではないかと、思えてきた感じです。小沢氏の場合、公共事業を餌に、政治献金を集めるという手口は、確かに、合法と違法のグレーゾーンなので、許されるという意見にも、私は違和感を感じていたのですが、単なる酔っぱらいを重大犯罪の犯人のように仕立て上げるマスコミ報道を見ていると、小沢氏の事件にも、そういう側面が濃厚なのだろうと思えてきた感じです。

さらに、漢字検定協会へのパッシングが続いていますが、これも、重大な犯罪でもないのに、騒ぎすぎだと思えてならない感じです。もっとも、小沢氏の秘書が逮捕され、草薙氏も逮捕されたことを思えば、こちらも、背任の容疑があるとのことで、警察が動くとか動かないとか。。。自らのファミリー企業に高額な委託契約を出してことなどが背任に当たるかどうかは、確かに、微妙な問題ではありますが、かつての旧:道路公団にしろ、郵便局にしろ、同じようなシステムがあったことは周知の事実であり、漢字検定は、公益法人であり、税制面で優遇されているとは言っても、税金が投入されている訳ではなく、嫌なら受験しなければいいだけのことですが、公団にしろ、郵便局にしろ、多額の税金が投入され、高額の報酬が天下り役人の手に渡っていたことを思えば、問題にすべきなのが、どちらなのかは自明のことであるように思われます。

漢字検定の理事長が多額の報酬を得て、それをファミリー企業経由で環流させていたとしても、それによって、一般の国民は、何の被害を受けることもないのです。漢字検定の受検者が、多額の受験料を搾取されていると感じるのならば、漢字検定を受検しなければ良いだけの話です。確かに、公益法人が儲けすぎて、理事長が多額の報酬を得ていたことは、妬みの対象とするに値することではありますが、パン屋の店主から一代で漢字検定を築き上げた理事長の功績を思えば、国や自治体からの補助金を使い放題にしている公益法人こそを問題にすべきであると思えてならない感じです。

漢字検定は、補助金とセットの天下り役人を受け入れていないようですが、創業者の手を放れた漢字検定が、利潤を追求しない真の公益法人としてふさわしい姿に生まれ変わった暁には、文部科学省から、公益事業として、補助金が交付され、公益法人を運営するにふさわしい理事が天下り、公益法人の理事として、ふさわしい報酬が、補助金から支給される・・・そんな姿が見えてくるように思えてならない感じです。。。


【参考リンク】 ブログ村ニュース批評 【ネットEYE】新「もりもり」の「今」を読むブログ ある女子大教授の つぶやき


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