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既得権の死守に明け暮れる市職員(労働組合員)と闘う市長

公務員の厚遇問題が話題になって久しいですが、既得権益を守ろうとする労働組合などの抵抗もあってか、改革はなかなか進まないことが多いようですが、先日、鹿児島県阿久根市の市長選挙がありましたが、2度にわたって旧守派から不信任を突きつけられた改革派の竹原信一氏が再選を果たされたそうです。

竹原氏は、労働組合によって既得権益が積み上がった現在の市職員のあり方をブログなどを通じても批判を続けてきましたが、市職員の給与水準は、納税者である一般市民に比べて、極めて高水準であり、仕事の内容からみても、妥当ではないという批判は、かなりの共感を生んでいるようです。

社会保険庁、農林水産省などでの労働組合のヤミ専従問題が問題になったりしていましたが、各地の市役所でも、同じ様な問題は多く、長年の慣例から労働組合の事務所が無償で市役所内に置かれ、光熱費なども、税金から支出されていることなど、まだまだ、氷山の一角の問題のようです。

労働組合運動も、もともとは、高邁な理想を実現するものであったであろうことは否定できないと思いますが、戦後60年を過ぎた今となっては、現実から乖離した既得権益を守る砦となり、一般市民にとっては、時代劇の「悪代官」の手下以上の悪役であると言っても過言ではない現実があります。

阿久根時事報 住民至上主義

渋谷区民オンブズマンvs白あり公務員

図書館の掃除等をする公務員の時給が4000円近くで、退職金が約2300万円であるのに対して、民間委託された図書館職員の時給が850円とのこと。。。たしかに、シロアリ公務員との記述には、共感を呼ぶように思いますが、委託職員の時給850円は、不当に安いものとも思えず、納税者、利用者の立場からすれば、安くて良いサービスのためには、公務員並の厚遇を求められると、問題があるように思う感じでもありますが。。。
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テーマ : これでいいのか日本 - ジャンル : 政治・経済

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