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オリックスがジョイントを救済しなかった理由は何だったのか?

昨秋、オリックスは、100億円で第三者割り当て増資を引き受けて、ジョイントを救済しようとしているかに見えましたが、今回、ジョイントに見切りをつけたのは何故だったのか気になっています。

yahooの知恵袋や掲示板に質問し、いろいろ回答を得ましたが、お奨めの「東洋経済」の記事を読んだりしたものの、やはり、真相は謎であり、おそらく、当事者以外には、分からない何かがあるように思ったりしています。

1:昨秋に比べて、ジョイントの状況が厳しくなったから。
2:オリックス自身が、もうジョイントを救済できる状況ではないから。
3:昨秋の増資引き受けは、世間に対してジョイントが救済されると思わせるための見せ金(捨て金)で、その間に、オリックス自身(もしくはオリックスの親密先)は、融資を回収し、もう、ジョイントが倒産しても、どうでも良くなったから。
4:ジョイントの倒産は、急なもので、対応しきれなかったから。
5:その他の理由による。。。

当初、私が思っていたのは、上記のような可能性だったのですが、3もしくは4ではないかと推測しています。

昨秋、オリックスは、ジョイントを救済する目的で、100億円を出資し、200億円の融資枠を設定しましたが、結局、200億円の融資枠は使われず、オリックスの、ジョイント向けの損失は非常に軽微なものであったようですが、不動産のプロであるオリックスが、昨秋に比べて、ジョイントの状況が厳しくなったから撤退するとも考えられず、オリックスの状況は、急速な株価の回復や、個人向け社債の発行などを行ったことやで、資金調達の不安があるとは思えず、何かすっきりしないものを感じています。

ジョイント側は、ここ数日の金融情勢の変化で・・・というようなことを言っていたと思いますが、オリックスは、昨秋、100億円を出資し、役員を送り込んでジョイントを救済しようとしていたのに、今回、500億円の調達が出来ないからと、ジョイントが会社更生法申請となったのか。。。500億円は、銀行融資の借り換えではなく、新築物件への支払いだそうですが、メインバンクから新規の融資が受けられないからと言っても、オリックスの信用力を背景に支払い延期の要請や、オリックスからの資金調達の可能性などが、どうして、不可能であったのか、本当に謎な感じです。

ジョイントの会社更生法申請によって、オリックスの影響は軽微であるとは言っても、ただ、分からないのは、オリックスが、ジョイントの東海林社長の個人会社向けなどに貸し込んでいた可能性はあり、その保全の目途がついたのか、見切りをつけたのか、そういう何かがあったのかとか、想像力が、膨らむばかりという感じでいます。

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テーマ : 不動産投資 - ジャンル : 株式・投資・マネー

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