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麻生首相へのエール?たとえ問題があったとして、選んだリーダーを支持することの大切さ

先ほど、「週刊ニュース新書」を見ていて、改めて思ったのは、戦前の政党政治も、スキャンダルの応酬によって自壊し、軍部が台頭して、不幸な結果となりましたが、日本政治の特質として、リーダーをみんなで支えていくという心意気がなく、あら探し、スキャンダルによって、隙あらば・・・と、虎視眈々としている風潮が、現在、ますます強くなってきているのではないかということでした。

マスコミは言うに及ばず、与党内からも、リーダーをみんなで支えていくというよりも、いかに、引きづり降ろすかに、エネルギーがさかれ、100年に1度という金融危機にいかに対処していくかへの議論がおろそかになりすぎているように思われます。結局、官僚政治の復権や、何か、分からないままに、多額の景気対策費用がばらまかれつつある現状など、麻生政権への批判には、理があると思う反面、とりあえず、一度、選んだからには、ある程度は、支えるべきではないかと思えてならない感じです。

アメリカの大統領と、日本の首相を比べると、個人的な能力の差は大きくなくても、リーダーを支えるという気概の有無によって、政治力に雲泥の差がついている現状があるように思われます。4年間任期をまっとうするアメリカの大統領制と、ころころと短命な内閣が繰り返されている日本の制度上の違いだけでなく、衆議院も、4年間の任期をまっとうするのではなく、何か理由をつけては解散を繰り返すという風潮、その根底には、リーダーを支えていくという気概の欠如があると思えてならない感じです。

企業にしても、そういう風潮の所もあるようですが、やはり、リーダーを支える気概がないと、滅亡への第一歩あり、非常に憂慮すべき事態ではないかと思われます。麻生政権も、任期満了までも、残すところ僅かとなりましたが、スキャンダル、あら探しを期待するのではなく、最後まで、日本国民のために最前の政治を行うことを期待したいと思っています。
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テーマ : これでいいのか日本 - ジャンル : 政治・経済

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