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東京電力の電力不足解消と損害賠償金捻出のために山梨・静岡の営業権を中部電力に譲渡する案は?

東京電力の電力不足解消と損害賠償金捻出のために、山梨県や静岡県の富士川以東の営業権を中部電力に譲渡するという議論はあるのか気になっています。

東京電力の山梨県や静岡県の富士川以東を営業圏としていますが、これらの地域は中部電力の営業エリアであってもおかしくないエリアです。

家電製品だと周波数が違っても、どちらにも対応できるようになっていますし(工業用の機械ものでも調整すれば可能でしょうし)、中部電力に電柱・送電線、変電所などを譲渡して、中部電力の電気が利用できるようになると、山梨県や静岡県にとっても電力供給への不安が解消されますし、東京電力にとっても電力不足解消の一助となりますし、損害賠償金捻出のための資金も得ることができるかと思われます。

発電と送電を分離する電力自由化議論ではなく、既存の電力会社による地域の独占の枠組みは残して、地域の営業譲渡を行う議論を聞かないのですが(私が知らないだけ?)、誰か提言している人はおられるでしょうか?

中部電力にとっては、営業エリアの拡大と売上増にもなりし、中部電力管内にある東京電力施設(安曇ダム発電所など)の譲渡とセットになれば、ねじれ状態が解消され、地域にとってもプラスになるように思えてならない感じです。
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Comment

ご無沙汰。

コメント、ややこしいですね。お元気ですか。

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