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草薙さんの逮捕と、小沢氏秘書と、漢字検定問題と

草薙剛さんが猥褻事件で逮捕との報道を聞いて、いったいどんな犯罪を・・・と、ファンでもないのに、心配していたんですが、酔っぱらって、裸になって騒いでいたとのことで、なんだか、ほっとしたと同時に、どうして、そんな重大な犯罪のような報道になるのかと、とても違和感を感じました。警察にしても、酔っぱらって騒いだ程度なら、一晩、保護して、釈放程度に、済ませれば良いのに、逮捕して、家宅捜査までして、送検だなんて、なんだか、厳しすぎると思えてならない感じがしたのでした。

わざわざ、ブログの記事に書く私も、騒いでいる一人なんでしょうが、最近、どうでもよいような些細なことを、重大事件に仕立てて、騒ぎすぎであると思えてならない感じです。そんなことを思うと、民主党・小沢一郎氏の秘書逮捕にしても、確かに、厳しすぎるし、その報道の姿勢も厳しすぎるのではないかと、思えてきた感じです。小沢氏の場合、公共事業を餌に、政治献金を集めるという手口は、確かに、合法と違法のグレーゾーンなので、許されるという意見にも、私は違和感を感じていたのですが、単なる酔っぱらいを重大犯罪の犯人のように仕立て上げるマスコミ報道を見ていると、小沢氏の事件にも、そういう側面が濃厚なのだろうと思えてきた感じです。

さらに、漢字検定協会へのパッシングが続いていますが、これも、重大な犯罪でもないのに、騒ぎすぎだと思えてならない感じです。もっとも、小沢氏の秘書が逮捕され、草薙氏も逮捕されたことを思えば、こちらも、背任の容疑があるとのことで、警察が動くとか動かないとか。。。自らのファミリー企業に高額な委託契約を出してことなどが背任に当たるかどうかは、確かに、微妙な問題ではありますが、かつての旧:道路公団にしろ、郵便局にしろ、同じようなシステムがあったことは周知の事実であり、漢字検定は、公益法人であり、税制面で優遇されているとは言っても、税金が投入されている訳ではなく、嫌なら受験しなければいいだけのことですが、公団にしろ、郵便局にしろ、多額の税金が投入され、高額の報酬が天下り役人の手に渡っていたことを思えば、問題にすべきなのが、どちらなのかは自明のことであるように思われます。

漢字検定の理事長が多額の報酬を得て、それをファミリー企業経由で環流させていたとしても、それによって、一般の国民は、何の被害を受けることもないのです。漢字検定の受検者が、多額の受験料を搾取されていると感じるのならば、漢字検定を受検しなければ良いだけの話です。確かに、公益法人が儲けすぎて、理事長が多額の報酬を得ていたことは、妬みの対象とするに値することではありますが、パン屋の店主から一代で漢字検定を築き上げた理事長の功績を思えば、国や自治体からの補助金を使い放題にしている公益法人こそを問題にすべきであると思えてならない感じです。

漢字検定は、補助金とセットの天下り役人を受け入れていないようですが、創業者の手を放れた漢字検定が、利潤を追求しない真の公益法人としてふさわしい姿に生まれ変わった暁には、文部科学省から、公益事業として、補助金が交付され、公益法人を運営するにふさわしい理事が天下り、公益法人の理事として、ふさわしい報酬が、補助金から支給される・・・そんな姿が見えてくるように思えてならない感じです。。。


【参考リンク】 ブログ村ニュース批評 【ネットEYE】新「もりもり」の「今」を読むブログ ある女子大教授の つぶやき


テーマ : 【SMAP】草薙剛、公然わいせつで逮捕!? - ジャンル : ニュース

北朝鮮問題?とんでもない隣人に対抗するために

とんでもない隣人の挑発に振り回されている感じとなり、有効な対抗策ないのが歯がゆいところです。こういう事態を前にすると、かつてまじめに議論されていた非武装中立論などは、はかない空論であったようで、何とも残念な気がしています。

話せばわかる相手ではなく、外交努力による包囲網にも限界があれば、あとは、対抗しうる防衛力が必要と言うことになりますが、その場合、忘れてはならないのは、最大の敵は身内の中にいる可能性があるということだと思われます。

と言っても、、関東大震災の時でしたか、第三国人が井戸に毒を入れて回っているという噂によって、不幸な事件が起こったような事態を言っているのではなく、戦争は最大の景気対策であるというような理論によって、兵器産業の育成を国策にしている同盟国の餌食にならないよう最大限注意を払わねばならないということです。

マッチポンプという言葉がありますが、放火をしておいて、火消しをして、恩を売る、みかじめ料を請求するという、紳士然としながら、そういうチンピラまがいのことが常に行われている可能性があると言うことを決して忘れてはならないと思われます。

危機管理能力を高め、ある程度の防衛力は必要だと思いますが、煽られる危機に対して、冷静に算盤をはじき、用心棒代の大盤振る舞いは控えるべきだとつくづく思われます。

最小の費用で最大の効果を引き出すには、どうしたらよいのか? ソ連、東欧諸国の崩壊時のことを考えあわせると、脱北者の支援が最大の妙案だと思われます。国民の支持を失った国が自壊していった時、私は、ベルリンの壁近くにいたのですが、朝鮮半島にそういう日が訪れることを切に期待しています。

見方であるはずの用心棒が、ならずものを煽って、こちらの足元を見て、高額の請求書をつきつけてくる・・・決して忘れてはならない問題だと思えてなりません。

テーマ : 北朝鮮ミサイル発射について - ジャンル : 政治・経済

やっぱり株屋は信用できない!!

株屋は信用できないと言う麻生総理の発言が問題になっていましたが、毎度のことながら、本音の発言が、問題に仕立て上げられたのかと思っていると、それどころか、真意をねじ曲げたマスコミのでっち上げが真相のようです。→ 【発言の真相】

それはともかく、私も、株を「やる」ものとして、周囲から胡散臭い人間に見られることもあったり、逆に、やっぱり株屋は信用できないと思うことも多いのも事実です。株屋、保険屋、不動産屋と言えば、怪しげなブローカー・トップスリーと言えるかもしれませんが、商品先物、その他金融などなど、口先三寸、騙してナンボの体質がある業界でありますが、そういう業界の体質に蓋をして、綺麗事を言っていても、始まらない気がします。

そんなことを思いつつも、私もつい先日、立てつづけに、株屋というのか、投資銀行というのか証券関連の取引で、単に自分の思惑がはずれたと言うのなら、自己責任だと諦めますが、詐欺まがいの騙しの場合は、騙した人間を、騙された私が悪うございましたと、すんなり、許す気にはならない感じでいます。

 ★ 安すぎるMBO価格!! ウェーブロックホールディングズ

 ★ 【怒】ゴールドマンがUSJをTOB【涙】

銀行の持ち合い株式、外国ファンドが処分している株式の受け皿として、個人株主を増やし、貯蓄から投資へという社会的要請があるのなら、証券界の騙してナンボの株屋体質を十分に認識する必要があると思われる感じです。



テーマ : 投資日記 - ジャンル : 株式・投資・マネー

どぶ川の濁りに魚も住みかねて・・・

今までを振り返っても、日本の政治は、政局がらみで事件が多くて、少々のスキャンダルには目をつぶって、任務をまっとうしていただく方が良いと思うことも多かったのですが、やはり、小沢氏の問題といい、簡保の宿問題といい、ここは、疑惑の解明をしっかりやって頂きたいと切に願う感じです。

小沢氏の問題は、名目上は合法的だとしても、実質は極めてグレーであり、公共事業の受注を餌に、政治資金として環流させることは、絶対にあってはならない不正行為だと思えます。建築・土木業界では、どこもやっていることであったかもしれませんが、そういう体質こそ、一番に改善すべき問題だと思われます。

税金を使ったダム工事の代金を水増しし、怪しい政治団体を作って、そこを通せば、資金は浄化されて環流できるというようなシステムは、もうこれ以上、絶対に許してはいけないことです。小沢氏の場合、それが常識だった時代に育ってきた政治家であり、刑事罰は過酷すぎるようにも思いますが、もし、何の反省もないままなら、政治家として、信任することはまったく出来ないように思われます。たしかに、どこもやっていたことかもしれませんが、もう、やめるべきことです。

年金や雇用保険、簡保の資金を湯水の如く使って、怪しい箱物を建てまくり・・・という問題とも共通しますが、「公のため」という名目でお金を徴収し、それを私的な利益のために流用することは、一番、許せない問題です。政治にはお金がかかるからと、政党助成金が支給されるようになったにもかかわらず、相も変わらず、旧態依然のままでは、盗人に追銭の状態といわざるを得ません。

景気対策という名の下に、多額の予算が計上されようとしていますが、与野党とも、こういう体質が残り、こういう怪しい国会議員が、キャッシュバックを求めて、予算の執行に口を挟むとなれば、その予算の執行には、胡散臭さがつきまとうことになります。それを思うと、「定額給付金」として、国民一律にばらまく方が、まだずっと、すっきりしたものを感じます。

白河の清きに魚も住みかねて・・・ならぬ、どぶ川の濁りに魚も住みかねて・・・に近いのではないかと思えてならない感じです。

テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

酩酊したって、いいじゃない、だって、○○なんだもん

減点主義で、末節にとらわれた揚げ足取り・・・。

間違いは少ない方が良いし、品行方正な優等生であることも大切なんでしょうが、過剰なあまり、大切なものを失ってしまっているように思えてなりません。今までも、色々なスキャンダルでの失脚がありましたが、職務とは無関係な「揚げ足取り」であることが多かった気がしてなりません。

収賄事件や不正入札、毒饅頭を喰った、喰わないと言った問題は、追求すべきだと思いますが、漢字の読み間違いが多かろうが、酩酊しようが、そんなことは、たいしたことではないように思います。囂々磊落な「大物」を許せる社会であって欲しいと、私は思う感じです。

何でも政局にして、早期解散総選挙。次もまた何かあら探しによって潰されていけば、いつもその場限りの政策の繰り返しで、肝の据わった政策が、なかなか実行されないように思われます。短命の内閣、選挙の繰り返しは、あまりにも大きな無駄であり、損失です。選んだ以上は、少々間違いがあっても、任期をまっとうさせ、その後、改める。批判・非難のオンパレードで、足の引きづりあいは、もうやめていただきたい感じです。

テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

再び、トラックバックについて

トラックバックできない状況についての続きです。

今日も、やっぱり、トラックバックできたり、出来なかったりしています。

送信先がfc2のブログだと、ちゃんと受信出来ているのですが、送信先がyahooのブログだと、やはり、受信出来ていない場合があります。

送信元が
http://lalikkuma.blog120.fc2.com/blog-entry-20.htmlからだと、
ちゃんと受信できているのに、
http://lalikkuma.blog120.fc2.com/blog-entry-19.htmlからだと、
受信できてない状況です。

なんども、やってみても、同じ状況で、何か禁止ワードでもあるのかと、気になっています。

受信側も自分が開設しているブログで試しているので、自分では何も禁止ワードなどの設定はしておらず、他のブログからのトラックバックは飛んできているので、なぜ、トラックバックできないのか、とても不思議です。(他の、fc2からも、トラックバックできないと指摘を受けたこともあります)

fc2の問題なのか、それとも、yahoo側の問題なのかも、気になるところです。

同じような症状の方は、他にもおられるでしょうか?

テーマ : FC2 BLOG - ジャンル : ブログ

トラックバックが出来なくて・・・

トラックバックできなくて困っています。ブログ村なんかには、普通にトラックバック出来るのですが、yahooブログとか、ココログ、ライブドアブログなんかへは、なぜかトラックバック出来ないでいます。

ブログによっては、トラックバックの制限を設けることがあり、私のブログからのトラックバックが拒否されてる可能性もありますので、自分のブログ宛に、トラックバックを試みたのですが、yahooブログから、fc2へのトラックバックは出来るのに、fc2のブログから、yahooブログへは出来ないでいます。

どちらのブログでも、トラックバックの制限は設けていないので、何のゆかりもないアダルトサイトなどからのトラックバックは、時々付いているのですが、私のブログ宛に、何度トラックバックしても、トラックバックできなかったという指摘もあり、自分で試してみても、まさにそういう状況なので、自分では、トラックバックの受け入れについて、何も設定していないのに、なぜ、トラックバックが受け入れられる場合と、拒否される場合があるのかと、非常に気になっています。

yahoo知恵袋のバックナンバーを読んでいると、ブログのプログラムに相性のようなものがあり、トラックバックが出来る出来ないに、関係がある場合がるという指摘があり、果たして、どういうものなのかと、気になっています。もし、仮に、プログラムに相性のようなものがあるならば、fc2だと、選ぶスキンによって異なってくるのかとか、ブログのタイトルに、何か特定の文字列の存在があると・・・とか、いろいろ空想は広がるものの、果てして、どんなものなんでしょうか。。。

また、ブログ間の相性みたいなものがあるならば、yahooのブログと、fc2のブログの相性が悪いとか、ココログや、ライブドアブログは、トラックバックを受け入れにくいプログラムになっているとか・・・、トラックバックを発信しやすいブログ、受信しやすいブログ、受信を選択・制限できるブログなど、ブログの業者ごとの特徴など、詳しい解説などがあれば・・・と思うのですが、いまだ、めぐり合えずにいます。

yahoo知恵袋でも、また、投稿するつもりですが、こちらのブログでも、もし、何かありましたら、お知恵を拝借できれば・・・と、コメントお待ちしています。

 → yahoo知恵袋での質問:「トラックバックできなくて困っています」

追記:「知恵袋」での回答を元に、FC2のフォーラムやら、FC2ブログの歩き方やらで、同じような症状について、たくさん記述があることを知りました。有難うございました。

ブログ村へは、ほとんど不具合なく、いつもトラックバックできるのに、出来ることもあれば、出来ないこともあるFC2とyahooブログの間って、やっぱり、相性が悪いのでしょうか。。。ちなみに、今日は、yahooブログと、アメブロ宛にトラックバックすると、すんなり出来たのですが。。。

どういう状況で不具合が起こりやすいのかとか、どのブログ間で不具合が起こりやすいのかなど、もっと情報があれば、是非、教えて頂ければ・・・と思っています。

テーマ : ブログ - ジャンル : ブログ

環境問題、この一番不毛な議論は・・・

地球温暖化問題から、ゴミの分別収集まで、すべて胡散臭いと、私には思えてならない感じです。多数派は常に間違うとは言い切れないものですが、地球温暖化についての昨年までのキャンペーンを見ていると、どうして、こうも胡散臭い言説がまかり通るのかと、常々疑問に思ってきた感じです。

ブログでも色々書いたことですが、最近は、ゴミの分別収集などのことについて、議論が蒸し返されたりして、もう一度、取り上げておくことにしました。ここでは、単純化して書いておきますと、

 1、ここ100年くらいの間は、確かに温暖化しているが、千年単位のスパンで見ると、そうだとは言えず、さらに、長いスパンで見ると、地球は氷河期に向かって、寒冷化していく可能性が高い。

 2,地球が温暖化(寒冷化)する原因には、二酸化炭素を中心とした温暖化ガスの影響があることは事実であるが、地軸の傾きや太陽の爆発などの影響があり、温暖化ガスをコントロールすることによって、温暖化を阻止しようとすることはナンセンスではないかということ。

 3,ゴミの分別収集、リサイクルについては、武田邦彦氏の「環境問題はなぜウソがまかり通るのか」にあるように、手間とコストを考えると、果たして、有効なのかどうか疑問であること。

以上のようなことです。京都市で、ゴミの分別収集と有料化が始まったもののの、トラブル続出で、現状、ゴミの減量化には役立っていないとのこと。市民を巻き込み、鳴り物入りでスタートしましたが、コストに見合った成果が出ていないのならば、早速見直すべきではないかと思えてならない感じです。

実際問題として、今まで、週2回だったゴミ収集が3回になり、以前に比べて収集が午後になる地域が急増したり、収集後の巡回などが必要になったりで、かなり非効率化し、今までは、使い古しのレジ袋を使用してもよかったものが、わざわざ指定の有料袋を買わねばならなくなり、市民の負担は増加しました。しかも、その袋が破れやすいなどのトラブルが発生して、落札業者の手抜きが疑われたり、流通コストの問題などもあり、市民の目は、かなり厳しいように思われます。

有料化により、市民の負担が増え、収集の手間が増え、行政が肥大化して、かえって、環境に問題があると思えてならない感じです。レジ袋の無駄よりも、市役所の無駄、非効率的な体質の方が、何十倍も重要な問題だと言う声が日毎に大きくなっていっている感じです。

結局の所、ゴミの分別収集など、地球に優しいから行うべきだと言われていることは、例えば、10円節約するのに、100円の費用がかかるならば、そのへんを明らかにした上で、実行するか、しないかを、検討すべきなのに、危機を煽って、あらゆるコストを払ってでも、良いことなのですべきであるという風潮が作り上げられ、甘い予測を元に事業を始められても、結局、そのつけが市民にしわ寄せされる結果になっているのではないかと思えてならない感じです。

環境問題解決のためには、お金や手間を惜しまないという人もおられますが、私は、そうではなくて、いかに、手間とお金をかけずに、効果が最大化するかということを望んでいます。分別収集・リサイクルが、環境にとって、本当に役立つ手段であるのかどうか、京都市の例を見るまでもなく、現状でも、かなり疑問であり、また将来性はどうなのかということを考えれば、もっと疑問で、技術の方向性を考えると、一括収集して粉砕して資源を取り出したり、焼却してから、資源を取り出す技術が、活用されるようになると思われます。

どう考えても、分別・リサイクルは、面倒です。いわゆる「意識の高い」人ならば、喜んでやるのでしょうが、その面倒さ以上の成果がないと、私はやる気が起きませんし、社会全体で行うことには反対です。ここまで、手間をかけて、いったい、どんな成果があるのかということが問題であり、ちんたら、ちんたらと、各家庭でゴミの分別に時間を費やするのは、世の中の最大の無駄だという気がします。

古紙価格が上昇して、ちり紙交換で、古紙がお金になるようだと、私も古紙回収の意義を感じますが、どこかで消えゆく森林に思いを馳せて、手間暇をいとわないという人が、好きこのんでやる分には反対はしませんが、自分自身で、手間暇かけて、しかも、わざわざ、お金を払ってまで、やる意義はほとんど感じません。ちり紙交換で、パルプの節約ができたと思ったところで、その節約できたと思った分だけ供給が減らされる可能性は少なく、その節約出来た分は、例えば、中国などに輸出されて、他の誰かに消費されてしまっていっていく可能性が大きいように思われます。

書き出すと、とりとめなく、長くなっていきますので、この辺でやめますが、以下、噛み合っていない議論の典型のようなのをリンクしておきます。

環境問題に関する不毛なる議論 (魚拓

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知ったかぶりを叩いてみれば、頓珍漢♪と音がする!?

私をイラつかせたコメントのやり取りを残しておくことにしました。記事への批判なら批判でかまわないのですが、こちらが書いたものをきちんと読み込まず、一方的に自分の視点のみで書かれると、単なる自己顕示欲なのか、いったい何の目的で、私のブログに書き込みをするのかと、はなはだ不思議な気分でいっぱいです。記事にあまり関係がないコメントであっても、こちらの興味を引くようなものであればよいのですが、尊大ぶった書き方で、「弁論大会」や「青年の主張」のように、一方的に演説されても、不快な感じがするだけで、何も得るところがありません。人を困惑させ、不快な気分にさせるのが、書き込みの目的であるならば、書き込みをした人は十分に目的を達成したことになるでしょうが、こちらとしては、このままでは気分が悪いので、ここにそのやりとりを改めて公開して、その出鱈目振りを暴露することによって、精神の安定を得ることにします。
私自身も、ああでもない、こうでもないと考えながら書いていると、結局、たいした内容も書けずに、まぁ中途半端でも仕方がないと、記事をアップすることもあり、論理的に稚拙で頓珍漢であったり、聞きかじりの知識を知ったかぶりで書いている所もあるかと思いますが、それなりではあっても、真剣に書いており、コメント返しにしても、相手の書いたものを理解して、何か共感できたり、何か発見があるものを書こうと努力している感じです。

これに対して、ここで池沼だとあげつらうコメントのやり取りは、極めて尊大で一方的に自説を開陳し、こちらがそれを批判したり、質問すると、それにはまともに答えずに、また違った説を開陳するという、衒学的というのか、まったく議論が噛み合わないというか、コミュニケーションが成立していないのです。確かに、一見、もっともらしいことが書いてあるのですが、全体として見ると、どこか頓珍漢であり、いったい何が原因なのかと、少し考えながら読んでみると、一文、一文は、どこかの三流評論家の聞きかじりのようなことが書いてあり、それなりに、もっともなんですが、それを全体として読むと、切り張りされたものが統合されておらず、とても、ちぐはぐで、一貫性のないものとなっていて、説得力が欠けているのです。

売る人もいれば、買う人もいるのが相場であり、売り手と買い手と、正反対の行動があって、商いが成り立つこと思えば、違った意見があってこそ、対話に意味が生じることがあります。私は、投資行動においては逆張り好きであり、日常の生活においても、コントラリアンであることが多いので、きちんとした議論は大切にしたいと思っており、批判があるならあるで、単なる揚げ足取りでない限り、きちんと対応したいとは思っています。しかし、あまりにも、議論が噛み合わないというか、人を食ったような対応をされると、その限りではないと考えています。

ブログにコメントを頂けるのは、ブログをやっている上で、何よりも嬉しいことであり、私自身も、人の記事をきちんと読まずに頓珍漢なことを書いていることもあるかもしれず、人に言える筋合いではないのかもしれませんが、ここであげつらうものは、初めに、やんわりとお願いしたにもかかわらず、それでも、まったく馬耳東風の状態であるので、その後、かなりきつめの警告も行い、それでも、改まらなかった事例ですので、一般の書き込みに対して、こういう失礼な取り上げ方をすることはありませんので、ご安心下さい。ここで記録するのは、ある意味、どういう精神構造の持ち主なのかと、不思議に思えてならず、どこか思考能力に問題もあるのではないかと思う感じだからです。

相場の世界は、ノーベル賞学者が運用するファンド(LTCM)が破綻したり、東大出身の相場師(岩本栄之助)がピストル自殺をしたりする一方で、無学で無一文の丁稚から身を興した山種の伝説にもあるように、学問や学力があるからといって成功するとは限らず、相場の流れを読み解き、そして、行動に移せた人のみが成功を収めていることは周知の事実です。

論理的に物事を把握することが苦手だと言われる知的障害者が、心の目によって、健常者が見えないものを理解することがあるように、相場の世界においても、池沼な人であっても十分に成功する可能性があると言えるかもしれませんが、だからといって、池沼な対話につき合っているほど、私も暇ではないのです。池沼な人が持つ、心の目によって、私自身が開眼されることもあるでしょうが、それは、私と共鳴する波動があり、私が理解するキャパシティーを持ち合わせている限りにおいてのことであり、それを超えたものは、やはり、理解不能と言えます。

下記のリンクで、コメントのやり取りの記録をまとめておきましたので、何が問題なのかを読み取って頂ければ幸いです。

ΩΩΩ 蒟蒻問答集 ? 知ったかぶりを叩いてみれば、頓珍漢♪と音がする・・・ http://www.geocities.jp/sk33/chisho

Ω 「和尚、胸中は?」と尋ねたところ、「大海の如し」とのお答え、まことに以て恐れ入ったる次第で・・・ 【池沼度ΩΩΩ】(株式)

Ω 池沼な、あまりにも池沼な・・・ 【池沼度ΩΩΩ】(株式)

Ω 痛いの、痛いの、飛んで行けぇ? 【池沼度ΩΩΩΩΩ】(環境問題)

Ω 知ったかぶりを叩いてみれば、頓珍漢と音がする 【池沼度Ω】(携帯電話)

Ω あと出しジャンケンは、あまりにも・・・ 【池沼度Ω】(株式)

Ω ラリックマのお昼寝日和☆(-.-)Zzzz  【池沼度Ω】



テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

世間の常識、常識の嘘!?・・・地球温暖化、少年犯罪その他・・・

コメントのやり取りの続きが、書ききれなくなったので、こちらにアップします。

http://blogs.yahoo.co.jp/lalikkuma/52333198.html

医療が発達すれば病気が増えるという事例を考えると、確かに、今まで病気として扱われなかったものや判断できなかったもが判るためであるという理由から、近代的な西洋医学を肯定する理由とされる一方で、新たに出現した耐性菌による院内感染のように、医療そのものが病の原因を産みだしているという点もあり、こちらの観点からは、現代医学を否定的にとらえる理由とされている点を、忘れてはならないように思われます。前者と後者、どちらも、事実でありますが、どちらに比重を置くかで、近代医学の発達を肯定的にととらえるか、否定的にととらえるかが変わってくる点に注目する必要があります。

これと同じように、少年犯罪についても、昔は良かったと考える素朴なノスタルジーの視点から考える場合と、過去より現在の方が進歩していると捉えるかで、事実判断が異なってくる場合があることに注意する必要があります。ご指摘のように、すべての犯罪が、報道されるわけではなく、さらに、警察の統計にも載るとは限らないのも事実です。例えば、現在でも、万引きなどは、当事者間で示談となれば、警察に届けることなく、処理されてしまっていますので、警察の統計が、戦前・戦中よりも、犯罪が少ないという事実を示していたとしても、その統計の妥当性を検討する必要があるのは事実です。しかし、内々で処理してしまうと言う風潮は、現在に始まったことではなく、むしろ、時代が進むに連れて、減少している傾向にあるように思われます。これはあくまでも推測ですので、断言は出来ませんが、少なくとも、明治から戦前・戦中と、現代の時代の状況を比較すれば、情報は公開する方向に進み、統計の信頼度は増していることが多いので、少年犯罪は、やはり現代に至るほどに、減少していると考えるのが妥当だと思われます。

昔(例えば、明治?戦前・戦中まで)は、社会全体として厳しい躾が行われていて、戦後、その押さえがなくなったのは事実ですが、厳しい躾が、犯罪の抑止力となり、青少年が「正しい」人生を歩むことに役立っていたかとなると、むしろ疑問を呈することが出来ると思われます。例えば、戦前までの軍隊的な訓練や武士道的な修身、家庭内での家父長的な伝統などを、素朴なノスタルジーとして肯定的に捉えられる一方で、それを、前近代的な社会構造、軍国主義の誤りとして、否定的に捉えることもありますが、この問題を、イデオロギーの対立として捉えるのではなく、事実を探究する点から検討すれば、厳しい躾が、必ずしも健全な青少年の生育に役立っていなかったという事例を多数見つけることが出来ます。

その一つが、少年犯罪と言うことになりますが、定量的な犯罪統計では捉えきれない場合があるという批判に答えるために、定性的に「非行」を分析すると、猟奇的な犯罪は、今も昔も存在し、陰湿ないじめや、軍隊による虐殺・強奪など、厳しい躾が人間の凶暴さの抑止に役立っていなかった事例を見つけることは非常にたやすいことです。昔は、ガキ大将がいて、今とは違って、陰湿ないじめはなく、みんな頃合いを知っていたとかいう評論家的言説をよく聞きますが、ところが、実際は、昔も、とんでもない犯罪が起こっており、警察に拷問死させられた活動家もいれば、内ゲバ・リンチで殺された左翼もいたりで、ノスタルジーが正しくないことを示す事例はたくさんあります。

地球温暖化について話を戻せば、地球の気温の変化は、地軸の傾き具合が原因であることもあれば、火山活動による場合もあり、太陽の爆発の具合とか、隕石落下による場合もあり、地球にとって、温暖化も寒冷化も、どちらが良いとか、悪いとかの問題ではなく、人間にとって、温暖化は都合が悪いのでは・・・という仮説が一人歩きしているのが問題だと思われます。地球にすれば、温暖化が進んで、人類が滅ぼうが、繁盛しようが、どうでもよく、ただ、人類にとって、果たして、温暖化は、自分にとって、プラスなのか、マイナスなのかという問題のすり替えなんでしょうが、それにしても、温暖化=悪と決めつけて、社会運動になっているところに、大いに疑問を感じる感じです。

大仏の手のひらの上で、ゴキブリがウンコをしたとしても、ゴキブリは文化財を傷つけたことになるかもしれませんが、ゴキブリのウンコは、カビやら細菌に分解されて、燼埃となり、大仏の完全保存にとっては大敵であり、完全空調の博物館で大仏を保存することが望ましいと考えるか、それとも、そういった汚物、塵埃が、大仏の風格となっていくと考えるかで、立場が変わるのかもしれませんが、欧米の環境保護運動は、前者の立場を元にしたものであり、私は、後者の立場を大切にしたいと思ってる感じです。

テーマ : 気になるニュース - ジャンル : ニュース

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